人気の二重整形!二重埋没法は何年もつ?

女性なら誰もが憧れるぱっちり二重。毎日の化粧で時間をかけて二重を作っている方も多いですが、むくんでいたりするとなかなか綺麗な二重にならなかったりと大変です。切開法は勇気が出ない…学校や仕事があるからダウンタイムが…という方にオススメの埋没法ですが、どれくらいもつのか気になりますよね。

そんな二重の埋没法についてお話ししていきます。

切開法と埋没法の違い

切開法とは、まぶたの皮膚や余分な脂肪を取り除いて縫合し、希望の二重ラインを作る方法です。目が腫れぼったい人でもはっきりとした二重になれますが、その分周りに整形したことがバレやすくなります。また、ダウンタイムが長くなってしまうのでまとまった休みが必要です。

値段が高い分、元の一重に戻る心配もありません。埋没法は、まぶたを医療用の糸で数カ所留めて、二重のラインを作ります。メスを使わないので手術の時間が短く自然な仕上がりで、絶対にバレたくないという人も安心です。

数日もすれば腫れも引くのでまとまった休みが取れない人にも向いています。切開法と比べて安く手術ができますが、時間が経つと元に戻ってしまう可能性があります。

どうして元に戻るのか

埋没法は髪の毛より細い医療用の糸を結んで二重を作ります。この結び目が緩んでしまったり、取れてしまうことで元の一重に戻ってしまいます。医院によって色々な施術法があるので、どれが自分に合っているのか比較してみるといいでしょう。

その際に自分の目がどういう形なのかもしっかりと把握しておくと調べる時に役立つかもしれません。元に戻るときはある日突然一重に戻ってしまうわけではなく、徐々に二重のラインが薄くなったり三重になったりと前兆があります。

ダウンタイムはどれくらい?

整形をする上で気なるのがダウンタイム(回復して日常生活に戻るまでの期間)だと思います。学校や仕事があるとまとまった時間を作ることが難しいので、なるべく短い方がいいですよね。なかには全く腫れなかったという人もいますが、プチ整形と言えどまぶたに針を通しているので基本的には腫れてしまいます。

術後はじんじんとした痛みがあったりコンタクトの装着もできないので、公共交通機関を使う方が良いでしょう。人目が気になる方はサングラスを持参していると、帰りにすでに腫れてしまっていても安心です。腫れは術後2、3日がピークなのでその間に予定を入れないようにしていれば、その後はひどい内出血さえなければ化粧でカバーできるくらいに落ち着きます。

ただし、1週間程度は思い切り笑ったりするとしばらく引きつってしまうので、絶対にバレたくないという人は気をつけた方がいいかもしれません。1ヶ月もすれば二重の幅も安定し、見た目の不自然さや違和感はなくなります。

術前、術中、術後に気をつけたいこと

ダウンタイムを短くするために大事なのは術後だけではありません。術前から準備をしておくことで日常生活に早く戻りやすくなります。術前からむくんでいては、カウンセリング時に希望の二重が伝えにくかったり、術後の腫れにも影響してしまいます。

食生活に注意して普段通りの状態で施術が受けられるといいですね。また、プチ整形を公表するなら大丈夫ですが、これまで一重だったのに急に二重になるとすぐに周りに勘付かれてしまいます。バレたくない人は、術前はアイプチやつけまつげで二重を作っておいた方がいいかもしれません。

施術中は痛みや怖さから目に力を入れてしまいがちですが、なるべくリラックスして臨むことをおすすめします。術中に目に力を入れてしまうとその後の腫れが出やすくなったり、内出血がひどくなってしまいます。術後のまぶたは腫れて熱をもっています。

目の周りを冷やす事で腫れが早く引きやすいので保冷剤などで冷やして、施術当日は熱いお湯にゆっくりつかることは避け、さっと流すくらいにしておきましょう。お酒は飲まないようにし、枕を高くすることでむくまないようにするのも大事です。

どれくらいもつ?

数ヶ月でラインが薄くなってしまったり、十数年たっても綺麗な二重のままだったり、どれくらいもつかは人それぞれです。

ただ、元々脂肪が多く腫れぼったいまぶたの人や、目をこする癖があったり毎日つけまつげをつけていたりと、普段からまぶたに負担をかけている人は二重が取れやすくなってしまいます。

平均3〜5年しかもたないと言われる埋没法ですが、保証期間内なら再施術が可能です。期間は医院やプランによって変わりますが、二重が緩んできたり違和感がある場合には相談に行きましょう。

長持ちさせるには

一番重要なのが、自分に合った二重のラインにすることです。理想の二重の形はあると思いますが、元々の目の形に合った二重幅やデザインがあるので、無理矢理二重ラインを作ってしまうと元に戻る可能性が高くなります。

自分の希望を伝えるだけはなく、ドクターからの提案も聞くことが大事です。普段の生活ではむくまないようにしたり、まぶたの中に糸があるので負担をかけないように意識することが大切です。ごしごしこすったりしていると取れやすくなってしまいます。

二重にするために毎日マッサージをしているという人もいると思いますが、術後は糸が緩んでしまう可能性があるのでなるべく控えましょう。化粧を落とす時にも注意が必要です。

埋没法に向いている人・向いていない人

手軽にできる埋没法ですが、向き不向きがあります。

埋没法に向いている人…

・まぶたが薄い

・周りにバレたくない

・ダウンタイムがあまり取れない

・アイプチやアイテープで跡がつきやすい

埋没法に向いていない人…

・まぶたが厚い

・幅広の平行二重になりたい

・目をこする癖がある

・アイプチやアイテープがすぐに取れる向いていないからといって埋没法ができないわけではなく、医師のカウンセリングのもと控えめな幅にしたり末広の二重にすることで取れにくい二重を作ることも可能です。どうしてもぱっちりとした幅広の平行二重がいい!という人は切開法を選んだ方が、元に戻る心配をしないで済むかもしれません。

信頼できる医院を選ぶ

安い・近い、という理由だけで決めてしまわずに、口コミサイトで評判を調べたり、実際にカウンセリングへ行き安心して任せられる医院を選ぶことも大切です。顔は常に人の目に触れる部分なので、しっかりと相談をして何点留めがいいのか、幅はどのくらいかなど自分に合った施術を受けることで満足できる二重を手に入れましょう。